守人シリーズに出ていたチャグムのお話
皇太子として他国の儀式へ訪問するが、その頃から
ナユーグル・ライタの目といわれる存在が現れ
不思議な巡り合わせが続いていく・・・あの お坊ちゃまが随分と成長したもんです w(°o°)w おおっ!!
そして、かつて精霊の守人だったチャグムならではの活躍
バルサが聞いたら、「きっと微笑んでくれるだろう」というくらい
素晴らしい皇太子になっています (o^^o)ふふっ♪
残念ながら、バルサは登場しないけど、カンバル王やカンバルの
王の槍が出てきて、少し人柄を思わせる会話があったりと
物語の奥行きを感じさせてくれるので今後が楽しみになってしまう
著者の紹介で、オーストラリアの先住民族を研究って書いて
あったけど、作品への影響もあるのでしょうか?
日本とは随分と違う世界 この世界観とか風習のような物が
物語の魅力になってるけど、色々な国で、それぞれの風習が
描かれてるから、実在の国を参考にというより著者の頭の中で
作られた物が多いのかもしれない
なんだか、そう思うと様々な角度から描かれた世界が不思議で
この人の頭って、幾つあるの? s(・’・;)ゞ エートォ
最後にチャグムが自分の事を「危うい皇太子」と言ってたけど
本人の言った意味とは別に、魂絡みのトラブル3回目って
本当に「危うい皇太子」だわよ(笑)
posted by PanjaMama at 22:42| 埼玉

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